【ユニークな自由雲台 真球を採用し、自由自在なフレーミングを実現】

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センターボール  (F・FTR共通)

10年以上の経験を積んだ技術者が手作業で磨いているため、ボールの研磨制度を1000分の1ミリという高精度に保っています。それにより、他のボールヘッドにはないなめらかな動きを再現することが出来ます。
ボールヘッド内部は空洞になっていて、軽量化はもちろんのこと金属の弾力性を生かせる形状になっています。

ブレーキングノブ(F・FTR共通)

ダンピングノブを開け閉めすることで、お使いのカメラに応じて真球の動きを自由自在にコントロール出来ます。
単純なロック・アンロックの二択ではなく、ボールヘッドの抵抗感をノブの回す回数で決めます。それにより、カメラの大きさ重さに応じてボールヘッドの動きを調整出来るので、1台の雲台で幅広いカメラに対応出来ます。

ロックリング  (F・FTR共通)

ロックリングを締めることで、ダンピングノブの緩みを防ぎます。撮影前にあらかじめ抵抗感を設定しておくことで、撮影中に再調整した場合でも、ボールヘッドが急に傾いたり緩んだりすることがありません。

ボールヘッドの動きを調整するダンピングノブ、抵抗感を固定するロックリング。このノブとリングを使うことで、自由雲台の機能を最大限に活用した撮影を行うことが出来ます。

特殊ダンピング素材(F・FTR共通)

青い特殊な素材を使っていることで、従来のナイロンに比べて耐荷重は増え、ボールヘッドの動きがよりなめらかになるなど、ボールヘッドの機能性を高めています。

PRSノブ    (FTRのみ装備)

PRSノブを締めることでパン方向の動きに15°間隔のクリックをつけることが可能となります。また、▽印を0°のところに合わせることでパンの動きを完全にロック出来るので、三脚から取り外しの際に便利です。

NEIGEN/TILTノブ(FTRのみ装備)

TILTノブを締めることで、球の回転を前後方向(チルト)のみに制限し、左右方向への傾きを完璧に抑えることが出来ます。